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プロフィール
Miyai
Miyai
宮田村村会議員の宮井です。
無党派・市民派として活動していきます。
上伊那唯一のサラリーマン議員です。


今までの経験を糧に
宮田村議会・村政へ新しい風を新しい視点で!を
モットーに頑張っていきます。
応援お願いします。
オーナーへメッセージ

無責任な方

2015年08月28日

 Miyai at 21:09  | Comments(0) | 日記
最終処分場の勉強会へ参加してきました。

駒ケ根市の方々も多くお見えのようで90名ほどが集まりました。

とても勉強になりました。


それにしても
無責任な方に限って「地元の大久保で・・・」って言いますね。

先日の準備会で区長会長がおっしゃっていましたが
「地元は大久保ではなく宮田村」なんだと。
今日の勉強会でも先生のおしゃる「地元」は「宮田村」ですよ。
だから村長って発言もあるし・・・。

自分の住まいの近所で同じような施設が計画されても
同じような発言が出来るのだろうか・・・。

真剣に村の事を考えているように感じられません。




  

聞き取り調査

2015年08月26日

 Miyai at 21:15  | Comments(0) | 日記 | 活動報告
まずは社共へ行って「結婚相談所」などについて
事務局長へ色々とお聞きしてきました。

上伊那で・・・伊南で・・・その周辺で・・・・
どのようなくくりで、どんな取り組みをしていて
これからがなにが効果的なのかそんな事も聞きました。

今後、村がどう関わっていくのかも考えないといけません。


その後は教育委員会へ行き、次長に「こうめ保育園」について
聞き取りをさせていただきました。

開園して数年経過しましたが
この辺で色んな検証をしておく必要があると考えています。
そして今後の改修計画や保育行政の事も検討課題だと考えています。

先日行ったみらい創造課への聞き取りも整理して
通告したいと思っています。  

第二回特別公害対策委員会

2015年08月22日

 Miyai at 20:05  | Comments(0) | 日記
来週行なう予定の勉強会についての確認などを行いました。

詳しい資料も先生の方から届いていています。

多くの方々に来てもらいたいですね。
今後、どのような方向に行くとしても知識は必要です。

それと、大原区が現場近くに看板を立てたそうです。
私はまだ確認していませんが・・・・。

村内でも温度差があってそれをどうするのか?
そんな意見も出されました。
今後の課題ですね。

  

全員協議会

2015年08月17日

 Miyai at 19:21  | Comments(0) | 日記 | 活動報告
議会全員協議会(略称「全協」)が開催されました。

議案は廃棄物最終処分場の件と
今まで予算・決算連合審査としていたものを
予算、決算とも「常任委員会」化するに対する説明でした。

細かい中身は記しませんが
「議運で県庁へ行くので10時までに終わりにしたい」なんて宣言されての会議じゃ
まともな議論は出来ません。

意見言うほうだって時計見ながら言ってるんだもん。

今後はこのような事がないようにしてもらうよう働きかけるつもりです。

なんで県庁へ行くのかの説明もなかったし・・・・。
一体どうなっていることやら。


  

成人式

2015年08月16日

 Miyai at 07:53  | Comments(0) | 日記
27年度の宮田村成人式へ参列してきました。



今年は131名の方々が成人式をむかえました。
おめでとうございます。



盆休みですね・・・・・
私も今日まで4日間が休みです。
特にする事もなく
甲子園見て、昼寝して、なんか作って、掃除して、片づけして
なんとなく終わりです。

よく分からないけど、こんな習慣必要ですかね?
きっとどこへ行っても混んでいるし、道路は渋滞だしね。
海外旅行のツアーなんてウンコ並みに高いし、笑

だったらみんなが好きな時に休みをまとめて取ってそれを活かす方がいいんじゃないかなぁ・・・・・。

ネットでもホリエモンが誰かとバトルしていたけど
有給(労働者の当然の権利)をしっかり『行使出来る態勢』を作れば
すっきり解決すると思う。

ま、某建設会社も色々と言われるらしい、笑
そこから何とかすっか!

と、他愛もない文章でした・・・・。  

廃棄物問題勉強会開催

2015年08月12日

 Miyai at 19:36  | Comments(0)
8月28日金曜日午後7時より廃棄物問題の勉強会を
大久保区の集落センターで行います。

講師はこういった問題に詳しい「関口 鉄夫」氏です。

多くの方に参加してもらいたいです。


  

平成27年 長崎平和宣言

2015年08月10日

 Miyai at 13:43  | Comments(0) | 日記
一国の総理より
いち市長の宣言の方が断然素晴らしく心に残る。


こんな政治家になりたい。



勝手ながらコピペさせていただきます。





平成27年 長崎平和宣言

 

長 崎 平 和 宣 言



 昭和20年8月9日午前11時2分、一発の原子爆弾により、長崎の街は一瞬で廃墟と化しました。

 大量の放射線が人々の体をつらぬき、想像を絶する熱線と爆風が街を襲いました。24万人の市民のうち、7万4千人が亡くなり、7万5千人が傷つきました。70年は草木も生えない、といわれた廃墟の浦上の丘は今、こうして緑に囲まれています。しかし、放射線に体を蝕まれ、後障害に苦しみ続けている被爆者は、あの日のことを1日たりとも忘れることはできません。



 原子爆弾は戦争の中で生まれました。そして、戦争の中で使われました。

 原子爆弾の凄まじい破壊力を身をもって知った被爆者は、核兵器は存在してはならない、そして二度と戦争をしてはならないと深く、強く、心に刻みました。日本国憲法における平和の理念は、こうした辛く厳しい経験と戦争の反省のなかから生まれ、戦後、我が国は平和国家としての道を歩んできました。長崎にとっても、日本にとっても、戦争をしないという平和の理念は永久に変えてはならない原点です。

 今、戦後に生まれた世代が国民の多くを占めるようになり、戦争の記憶が私たちの社会から急速に失われつつあります。長崎や広島の被爆体験だけでなく、東京をはじめ多くの街を破壊した空襲、沖縄戦、そしてアジアの多くの人々を苦しめた悲惨な戦争の記憶を忘れてはなりません。

 70年を経た今、私たちに必要なことは、その記憶を語り継いでいくことです。

 原爆や戦争を体験した日本そして世界の皆さん、記憶を風化させないためにも、その経験を語ってください。

 若い世代の皆さん、過去の話だと切り捨てずに、未来のあなたの身に起こるかもしれない話だからこそ伝えようとする、平和への思いをしっかりと受け止めてください。「私だったらどうするだろう」と想像してみてください。そして、「平和のために、私にできることは何だろう」と考えてみてください。若い世代の皆さんは、国境を越えて新しい関係を築いていく力を持っています。

 世界の皆さん、戦争と核兵器のない世界を実現するための最も大きな力は私たち一人ひとりの中にあります。戦争の話に耳を傾け、核兵器廃絶の署名に賛同し、原爆展に足を運ぶといった一人ひとりの活動も、集まれば大きな力になります。長崎では、被爆二世、三世をはじめ、次の世代が思いを受け継ぎ、動き始めています。

 私たち一人ひとりの力こそが、戦争と核兵器のない世界を実現する最大の力です。市民社会の力は、政府を動かし、世界を動かす力なのです。



 今年5月、核不拡散条約(NPT)再検討会議は、最終文書を採択できないまま閉幕しました。しかし、最終文書案には、核兵器を禁止しようとする国々の努力により、核軍縮について一歩踏み込んだ内容も盛り込むことができました。

 NPT加盟国の首脳に訴えます。

 今回の再検討会議を決して無駄にしないでください。国連総会などあらゆる機会に、核兵器禁止条約など法的枠組みを議論する努力を続けてください。

 また、会議では被爆地訪問の重要性が、多くの国々に共有されました。

 改めて、長崎から呼びかけます。

 オバマ大統領、そして核保有国をはじめ各国首脳の皆さん、世界中の皆さん、70年前、原子雲の下で何があったのか、長崎や広島を訪れて確かめてください。被爆者が、単なる被害者としてではなく、“人類の一員”として、今も懸命に伝えようとしていることを感じとってください。

 日本政府に訴えます。

 国の安全保障を核抑止力に頼らない方法を検討してください。アメリカ、日本、韓国、中国など多くの国の研究者が提案しているように、北東アジア非核兵器地帯の設立によって、それは可能です。未来を見据え、“核の傘”から“非核の傘”への転換について、ぜひ検討してください。



 この夏、長崎では世界の122の国や地域の子どもたちが、平和について考え、話し合う、「世界こども平和会議」を開きました。

 11月には、長崎で初めての「パグウォッシュ会議世界大会」が開かれます。核兵器の恐ろしさを知ったアインシュタインの訴えから始まったこの会議には、世界の科学者が集まり、核兵器の問題を語り合い、平和のメッセージを長崎から世界に発信します。

 「ピース・フロム・ナガサキ」。平和は長崎から。私たちはこの言葉を大切に守りながら、平和の種を蒔き続けます。

また、東日本大震災から4年が過ぎても、原発事故の影響で苦しんでいる福島の皆さんを、長崎はこれからも応援し続けます。



 現在、国会では、国の安全保障のあり方を決める法案の審議が行われています。70年前に心に刻んだ誓いが、日本国憲法の平和の理念が、いま揺らいでいるのではないかという不安と懸念が広がっています。政府と国会には、この不安と懸念の声に耳を傾け、英知を結集し、慎重で真摯な審議を行うことを求めます。

 被爆者の平均年齢は今年80歳を超えました。日本政府には、国の責任において、被爆者の実態に即した援護の充実と被爆体験者が生きているうちの被爆地域拡大を強く要望します。

 原子爆弾により亡くなられた方々に追悼の意を捧げ、私たち長崎市民は広島とともに、核兵器のない世界と平和の実現に向けて、全力を尽くし続けることを、ここに宣言します。

                

2015年(平成27年)8月9日

長崎市長  田上 富久



PS
http://nagasakipeace.jp/japanese/peace/appeal.html
よろしければ、このページで賛同ボタンを押してください・・・。

  

70度目の暑い朝

2015年08月06日

 Miyai at 19:46  | Comments(0) | 日記
あの日から70年です。

いつからか覚えていないけど
8月6日は平和を祈る日と決めています。
いつまでも平和な日本でありますように・・と




6月議会が終わって、ヒロシマに行ってきました。
宮島から船で原爆ドームまで行きました。
川から見るドームはいつもと違ったように見えました。

そこから平和記念公園へ出向き
原爆死没者慰霊碑で祈りをささげてきました。

いつ訪れても胸が熱くなる場所です。


いま、この国は大きな転換を迎えようとしています。

今日の式典で子供代表の素晴らしいスピーチ後の
自らをこの国の責任者と言っている彼の言葉は
うわべを繕うものにしか聞こえなかった。

とっても残念な現実です。



ある方のツイートから

安倍晋三 内閣総理大臣あいさつ。
会場のあちこちから「どの面を下げて来た」
「恥を知れ」などの声が飛ぶ。
私のとなりの被爆者のかたがたは、
黙って、じっと黙って聞いていらっしゃった。
口元をきゅっと結んで、聞いていらっしゃった




多くの犠牲者の方々に合掌・・・・・
  

ドローン

2015年08月05日

 Miyai at 08:57  | Comments(0) | 日記
いきねっと宮田のメンバーで
環境の勉強のためにドローンの映像を見ました。

この映像は早稲田大学の佐々木教授らが宮田の各地で
ドローンを飛ばして撮影したものです。

以前に私は2度ほど見ていますが
なかなかこういうものは見ることが出来ないので
提案し実現しました。

町部~中越~大久保と見ましたが
特徴がそれぞれあって面白い映像です。

生まれ育った地域でもそれから(低空)で見ることってなかったはずです。

「あぁ、こんな風になっているんだ」
「思ったより都会じゃん、笑」
「あ、私んち!」とか・・・・
「虫食いだね・・・」
色んな話がでました。

質問としては「空家の対策は?」なども出されました。

赤羽課長からこれからの町づくりや土地利用
人口増のお話までしていただき有意義な時間だったと思います。

なかなか目立った活動のなくなってきているいきねっとですが
濃いメンバーが多くて(私以外ね・・・・笑)今後も楽しみです。